Webサイト上に公開されている情報や、社内保有文書を対象として、N:Nの精緻な調査を短時間で行うことができます。
新規取引先調査など、調査目的に応じて、Webサイト及び社内保有文書などの検索範囲を任意に設定できます。
調査対象については、各社が調査目的で独自に保有するキーワードリスト(CSV)をもとに、必要な情報を細大漏らさず検索抽出し、検索結果に該当する文書とキーワードリストとの紐付けを画面上に表示し、また、必要に応じて、検索抽出した情報をExcel形式でダウンロードすることができます。
オプションとして、担当者にアラートメールを配信したり、出力する情報の内容を容易にカスタマイズできます。
詳細はお問い合わせください。
特徴
- 要調査文書を一括検索
検索(クロール)範囲は、各社の利用目的に応じて任意に指定することができ、Webサイトの情報や社内保有文書等の情報を検索対象にできます。
- 膨大なキーワード群をまとめて一括検索
各社が保有するキーワードリスト(CSV)をもとに、大量のキーワードを一斉に検索することができるため、膨大な量の検索キーワードを個々に入力操作する必要がなく、これまで検索に費やされていた作業時間が飛躍的に削減できます。
(一度に設定可能な検索キーワード数は100万キーワードを上限とします。)
- 疑わしいデータの有無を一瞬で判断できる
検索した結果は、ハイライト表示はもちろん、疑わしい情報をより詳細に表示するためのさまざまな工夫がなされており、、検索結果をExcel形式でダウンロードすることにより、各種報告書等の作成も容易です。
システム概要/画面イメージ
- システム概要
Webサイト上で公開されている情報と社内における文書をクロールし、各社が保有する対象キーワードリストをもとに、大量キーワード一括検索をします。クロールする対象(検索範囲)は、目的に応じて任意に設定することができます。
- 大量キーワード一括検索状況の概略表示画面
各社が保有するキーワードリストを基に一括検索した、大量キーワード一括検索状況を画面上から確認できます。検索した結果は、画面上に概略および詳細に表示され、詳細なデータをExcel形式でダウンロードできます。